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私は汗っかきなのですが、ダラダラと滝のように流れ落ちます。親もそうなんです。こんなもの譲ってくれないでいいのに、となんど思ったことか。だいたい初夏になると、毎年、きがかりです。そして、真夏は最悪です。すごい汗だねと言われます、ほとんど一日中。恥ずかしくて、ものすごいストレスになっていました。市場で働いています。身体を動かす仕事なので、スポーツ用のサンクリームを顔に塗ると、白く、汗が浮いているので、周囲の注目を集めてしまいます。かならず、タオルかハンカチを持っていますが、化粧まで落ちてしまいます。たまに、テイッシュで拭くと、テイッシュの白いかけらが残っているようで、友達から「やめたほうがいいよ」といわれました。それで、考えたのが、キッチンタオルを使うというものです。普通は、天ぷらなどの揚げ油を吸収させるために使いますが、普通のテッシュにより丈夫ですし、吸収力が強いので、化粧があまり落ちないのがなかなかいいです。しかし、それでも、大量に汗をかいたら、おしまいになるので、暑い日には、持ち歩いて、汗をすこしでもかいたら、マメにふかないと、まだらになってしまいます。汗をあまりかかない人をみると、なんと涼し気なと、うらやましくなってしまいますが、こればかりはどうしょうもないので、自分が出来る対策をするのみでした。保冷剤で冷やしながら仕事をしました。効き目はありませんでした。汗をかきやすいところに行くまえは、水をのみません。ボディー用の制汗スプレーを使ってみてもだめでした。仕事で初めての人に会う時が一番つらいのです。「あっ、流れる」と思ったら止まりません。顔から頭から、汗が流れて止まらなくなる。赤くなります。一生懸命ごまかしながら、ハンカチでで抑える。「とまれ!」願えば願うほど、流れ落ちてくる汗。書類に汗が落ちて、相手の驚く顔、哀れそうな顔、怪訝そうな顔にいたたまれない。私の汗っかきをとめてくれたのは、ジェルでした。制汗効果がすごいのです。なにしろ、滝の様に汗が流れてくる状態でしたから。でも、ジェルは、すぐに実感できました。3日目には汗がそこまで気にならなくなりました。もっと早くジェルを使っていたらよかったです。初めての方との商談も、いまでは、苦になりません。商談が始まると、「今日は本当に暑いですねえ」「もう夏が来ちゃいましたから」なんて会話。「涼しげですね!」と、驚愕のコメントをいただきました。